Refame Labの企画するアニメーションの音楽をOLAibiが担当しました。

アニメーション
https://youtu.be/werQ_rqNqgI

【アニメーション&絵本『もるめたも』】
それまで「自分」だと思っていたものが、あるとき水に、鳥や風に、土中の菌から宇宙にまで変容していくメタモルフォーゼ(変容)の物語。物語の原作はReframe Lab、絵本・アニメのビジュアルを担当するのはアーティストのひらのりょう氏、音楽はOLAibi氏、ナレーションにコムアイ氏を迎えて制作しました。

【Refame Labとは?】 あらゆる角度から世界をリフレームすることをテーマに、 医療、福祉、教育、アートなどの異分野をつなぐプラットフォーム。さまざまな生命と共にあることへの想像力を育み、新たな「まなび」と「あそび」を開発しています。 https://reframe-lab.com/

<制作スタッフ〉
アニメーション『もるめたも』
ディレクター:塚田有那
シナリオ:塚田有那、小澤いぶき、
Reframe Lab
アニメ:ひらのりょう(FOGHORN)
音楽:OLAibi
ナレーション:コムアイ
効果音:ANAN
オーディオミキサー:坂本麻人
CGコンポジット・エディター:稲吉翔平
作画協力:笠原絵里、羅 絲佳
協力:谷川千央(FOGHORN)
羽田寛士(TAPES PRODUCTION)
翻訳:辻愛麻
企画・制作〈Reframe Lab〉:
塚田有那、小澤いぶき、清水聡美、和田夏実 
発行:認定NPO法人PIECES
共催:一般社団法人Whole Universe
助成:みてね基金
新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 、公益財団法人パブリックリソース財団内「ゴールドマン・ サックス緊急子ども支援基金」

●映像を通して生まれる感情や感覚へのヒント 自分の中に生まれる、感情や感覚、体の反応は、今の自分を教えてくれるとても大切なサインであり、私たちの持つ力でもあります。 ①例えば、過去怖いと感じた体験が突然よみがえることがあります。 それは、次に何かが起こった時に反応するために自分を守るための力でもあります。 もしそうしたきっかけがたまたま映像の中にあったときは、映像から少し離れて、深呼吸をしてみるなど、安心する感覚を感じてみてください。 ②一方で、私たちの中には、感じたことを遊びの中で物語として表現し、乗り越えようとする力もあります。表現された物語が、あそびを通して過去の物語となり、物語の意味の変化とともに新たな物語が生まれ、危機を乗り越えていく。そのような時に、危機の時に体験を共有し、感情を受け止める土壌を周りの大人が育むことがとても大切です。 今回の作品『もるめたも』は、自分だけでは受け止めきれない体験や感情も含めて、頭で判断する前に知覚される感覚や感情をそっと抱きしめ、受け入れる物語でもあります。時に自分だけではどうにもでない体験や感情が、さまざまなものに変容する物語を経て、大地に根を下ろすように、安全で安心な感覚となっていく。そんな遊びや想像力に眠る可能性も感じていただけたら幸いです。

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